JÄÄKÄRI XL (ヤーカリXL)

¥63,000 (税抜)

Jääkäri(ヤーカリ)シリーズ最大のパック。重荷重用に外付けフレームを設計、容量は70リットル。フィンランド国防軍のためにデザインされたモジュール式のLJKパトローラーリュックサックの改良モデルです。PALSアタッチメントシステム(モールシステム)によって、必要に応じカスタム可能。高さ調整ができるパッド入りの熱成形ショルダーハーネスとヒップベルト、そして頑丈なチューブ式の外付けアルミニウムフレームによって、非常に重い荷物を快適に運ぶことができます。

商品カテゴリー:

説明

主な特徴

・容量70リットル
・高さ調整可能なキャリングシステム
・チェストストラップの付いたパッド入りのショルダーストラップ
・パッド入りの取り外し可能なウエストベルト
・メインコンパートメントにはロールトップと雨蓋付き
・蓋の内側にジッパー付きポケット
・ギアを整理するための複数の小さなコンパートメント
・内部にハイドレーションシステムを装着可能(例:ソースWLPSリザーバー3リットル)
・サイドにコンプレッションストラップ
・チューブ式のアルミニウムフレーム
・追加のポーチを装着できるPALS対応(モールシステム)

技術仕様

・重量:3.7kg
・寸法:W:32cm x H:79cm x D:23cm
・主な素材:コーデュラ®1000D(ポリアミド100%)
・ウェビング:ポリエステル100%
・フレーム:アルミニウムチューブ

詳細説明

由緒あるLJKのパトローラーパックの枠組みをベースに、アルミニウムチューブ製の外付けフレームを採用した運搬システムによって、幅広い高さ調整が可能となり完璧なフィット感が実現しました。1980年代初頭から軍隊の先人たちが行ってきたように、非常に重い荷物を運ぶためにデザインされたパックです。上部にはロールトップ、ボトムにはジッパー、内部にはシンチコードの仕切りが付いており、メインパックバッグを好みに応じて使い分けることができます。仕切りを開けると、メインバッグは一つの大きな空間になります。ボトム部のジッパーによって日中必要なギアを素早く取り出すことができ、ロールトップによってギアの耐候性が保証されます。
ボトムのジッパー付きのコンパートメントには、内側に伸縮性のあるコンプレッションストラップと、ギアを整理するための小さなメッシュポケットが4つ付いています。蓋の内側には、財布や鍵、旅行書類、携帯電話などを安全に収納できるジッパー付きのポケットが付いています。ロールトップのクロージャー、雨蓋、サイドのコンプレッションストラップによって、パックの容量を幅広く調整できます。荷物の量に応じて、ストラップを締めたり、緩めたりすることができます。コンプレッションストラップは、必要に応じてパックの外側にさらにギアを取り付けることができます。ボトムには外付けのサイドポーチが付いており、パックの側面に取り付けたツールや三脚などを固定することができます。
内側の背面にはハイドレーションシステムが装着できます。両サイドにチューブポートがあるので、片方のポートからハイドレーション用のチューブを出し、もう片方のポートはアンテナやケーブルなど他の用途で使うことができます。

モジュール方式

ヒップベルト、サイド、蓋、パックのボトムにはPALSウェビングが付いており、追加のポーチやギアを装着可能。目的に応じてパックをカスタムできます。PALSウェビングには、ポーチだけでなく、ユーティリティストラップやショックコード、カラビナ(登山用のD字型金具)などを取り付けることもできます。ヒップベルトはフレームから取り外し単体の装備ベルトとして使用することができます。ポーチを取り付ければ、小型デイパックの代わり、もしくはデイパックと組み合わせて使用することができます。

高さ調節の可能な運搬システム

重いバックパックを長距離にわたって運ぶ場合、パックがぴったりフィットするかどうかが非常に重要です。長さ調節が可能なヒップベルトとショルダーハーネスはどちらも、フレームを上下に動かすことで身長160~200cmのユーザーにフィットします。外付けのLJKチューブ式アルミニウムフレームがパックのたるみを防ぎ、重く扱いづらい荷物を運ぶ際にパックの重さをお尻に移動させます。ショルダーハーネスとヒップベルトには、熱成形されたクローズドセルフォーム(ウレタンフォーム)のパッドがたっぷり入っています。ショルダーハーネスはS字型で、取り外し可能なチェストストラップが付いています。前方のプルアジャストメントは、負荷がかかっても簡単に締めることができます。サイドリリースバックルは、必要に応じ素早く簡単に解除することができます。背の高いLJKフレームは、荷物を吊り下げる能力に優れています。フレーム上部とショルダーハーネスの間にロードリフターが取り付けられており、バランスポイント(平衡点)を素早く簡単に調節することができます。変化に富んだ地形を横断する際にパックのバランスを切り替えたり、移動中に腰や肩を休ませるために使用します。

LJK外付けフレーム

LJKフレームは、80年代初頭にサヴォッタ(サボッタ)がフィンランド国防軍の空挺部隊用にLJKバックパックの一部としてデザインしたものです。以来今日に至るまで、他の様々な用途やバックパックのモデルにも採用されてきました。フィンランド軍以外にも、いくつかの商業用外付けフレームバックパックの基礎として、このバックパックを今でも使用しています。
軽量で高強度のアルミニウムチューブから作られたフレームは、フィンランドのカルストゥラにある社内金属工房で、手作業で精密に溶接されています。

追加情報

COLOR

グリーン, ブラック, カモM05